長崎平戸の志々伎山へ
(長崎県)

山行日 2006年7月15(土)16(日)晴れ
コース&タイム 瀬志々伎保育園・登山口(13:30)〜志自伎神社(13:40)〜志々伎山山頂(14:35)〜下山開始(15:00) 〜登山口(15:50) 【行動時間2時間20分】
アプローチ 中津(7:10)〜洞門駐車場(7:45)〜日田IC(8:30)〜佐世保みなとIC(10:40)〜田平道の駅(11:30) 〜平戸大橋(11:45)〜阿弥陀寺・志々伎保育園(12:46)
担当&役割CL:細、SL:宇、会計:松D
参加者 12名:細・宇・曽・今・桃・松D・仲・星・原・山・植・榎
車出動桃、曽、宇 温泉平戸海上ホテル 観月の湯(7月16日朝)
山の概要 志々伎山は平戸島の最南端に位置し、古記安山岩からなる岩山である。海からそそり立つ特異な山容は、虚空蔵山に似ている。山麓には天皇家とも関わりのある志々伎神社があり、霊峰として信仰されている。 九合目付近から急登になりロープが整備してある。さらに山頂付近は下界から槍の穂先のように見えた岩峰をロープ伝いに登ることになる。山頂は360度のパノラマで、山頂から見る下界には深い照葉樹林が広がっていた。 (宇:記)


集合場所、志々伎保育園


登山口付近から見た志々伎山


登山口


志々伎神社鳥居

7月の山童の会は平戸の洋上アルプス志々伎山に行った。 7時集合後直ちに出発。途中、耶馬溪の洞門で福岡県から来るチーム と合流し12名がそろい、車3台で7時45分に洞門を発ち平戸へ向かった。 今回は平戸の半元キャンプ場で一泊して翌日平戸を探訪する予定である。 出発後約3時間で佐世保に到着。佐世保の港横を通り過ぎ、 相浦では我がホークス出身大リーガー 城島記念館横を通過して平戸への道を急いだ。 平戸市に入った所で昼食を買い、12時46分登山口に到着。 登山口横の志々伎保育園で昼食を済ませた後、13時45分に準備運動を済ませて登山開始。 登山口には志々伎神社の鳥居があり、参道をしばらく歩くことになる。 幸いにも登山道は木々が多く、程よい風にも恵まれ、出発前に心配していたほど 暑さに苦しめられなかった。 8合目付近では山すその海が見える所で休憩をした。 ここの景色は開聞岳の登山道の景色と似ていた。 さらに進み9合目付近からはロープを頼りに登る岩場の急登が頂上手前まで続いた。 残念ながらこの日はガスが多く、頂上からの景色はガスの切れ間から垣間見る程度だったが、 下に広がる樹林帯は豊かに感じた。頂上での休憩、写真撮影後15時に下山開始し、 15時50分登山口に到着した。

下山後はテント設営部隊と買出し部隊に分かれて移動した。 キャンプでのメニューは刺身、鯛の寄せ鍋、冷奴、焼きビーフン等など。 九州本島最西端に沈む夕日を眺めながらの夕食は格別であった。 作ったキャンプ場は若者が多かったが、彼らから見れば私たち中高年のにぎやかな集団は 奇異に見えたかもしれない。夕食後はキャンプ場の海水浴場で久しぶりの海水浴を楽しんだ。 ここの海水浴場は海岸の前に防波堤を設けて、海岸と防波堤の間は砂を埋めて深さが一定で安全に 海水浴を楽しめる造りだった。料理長がフライパンで焼いたイカ焼きをツマミに泡盛を酌み交わした後、就寝した。 幸いにも蚊がいなかったので多くのメンバーが涼しい外で寝たが、午前2時頃に雨が降り出し、 急いで荷物を軒下に運び、テントや更衣室に移動して再び眠りについた。

翌日は平戸の教会や資料館に行き、平戸海上ホテルの温泉「観月の湯」で汗を流して帰路についた。 帰路は、田平教会、佐世保の海上自衛隊資料館(セイルタワー)に立ち寄った。 今回特に田平教会が好評だった。私も再度訪れたいと思っている。 【山行記録:宇】

苔むした登山道


志々伎神社

7合目付近で休憩


8合目付近から見た海の風景



山頂は近い


山頂手前の急登

ガスが出てきた山頂にて


山頂にて




 ▼ 下山後、半元キャンプ場にて宴会

海岸沿いの半元キャンプ場


宴会準備1

宴会準備2


夕陽を見ながら宴会

酒を酌み交わす料理長



▼ 平戸観光(2006/7/16)

お寺と教会の前で


田平教会にて


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